ハナその後



腕まくら大好きはな
がっしりつかまれ飼い主起きることができず(>_<)

まあ猫飼いあるあるですね(´・∀・`)

2月の通院・入院を経て
腎不全と甲状腺機能亢進症が明らかになったはな。

朝晩の投薬と週1回の点滴は必要ですが、
元気に過ごしています。
病院嫌いかと思いましたが、すっかり慣れて、
キャリーに入れるとギャンギャン言いますが、
病院に到着するとおとなしく順番待ちできます(笑)

体重も3.5kg近くまで増えました!
ひと月ほど前に3kgを超えた時は、
診察室内、思わず歓声があがりました(ノ*°▽°)ノ

BUNは高め推移中ですが、
クレアチニン値が落ち着いているので
治療の効果が出ていると思われます。

飼い主も、こちらの暮らしにだいぶ慣れてきました。
いろいろ大変なときもありましたが、そんなときは
こちらの病院のホテルに安心して預けることができ
セナふぶもドクターやスタッフさんに大人気です(笑)

ゴールデンウィーク真っ只中!
飼い主、万年ゴールデンウィーク的暮らしを送っていて
申し訳ない限りですが、
6月に一大イベントを控えているので
それまでこのペースでいこうと考えています(´∀`*;)ゞ

みなさまも楽しいゴールデンウィークをお過ごしくださいヾ(o´∀`o)ノ




またもや

初診の日から10日ほど経って、
一日あけた診察に行く日の朝のことでした。

朝ごはんもあまり食べず、
ソワソワと3つあるトイレを行ったり来たりしています。
出たいのに出ない感じ・・・
夜のうちに大小どちらもしたようなのですが、
急にどうしたんだろう?
変な鳴き声もあげています。
触ると、下腹部あたりが痛いようで声が大きくなります。

昨夜の雪も残っていたので、ゆっくり出るつもりでしたが
大急ぎで病院へ。
嫌な予感が的中。
また尿道がつまってしまっていました。

エコーをかけるとキラキラと石のようなものが映ってます。
またストルバイトか・・・
ずっとc/dを食べていたのに、
食べなくなって、とりあえず食べてくれるものを食べさせてたからか?

過去2度の手術をしているハナ、
もう手術はできないと宣告されていて、
これからどうなってしまうんだろう?
いろんな思いが頭をよぎります。

とりあえず導尿をしたいけれどカテーテルも入らず、
注射器でたまった尿を吸いだしてもらいました。
かなりの血尿でした。

ハナもぐったりしているので、
預かりで時間をかけて処置してもらうことに。
一時2.5kgを超えた体重も2.44kgに逆戻りです。

夕方ドクターより連絡があり、
鎮静をかけたところ無事にカテーテルが入り、
細いものから太いものに徐々に替えながら
尿道を広げる処置をしているのこと。

尿検査したところ、膀胱炎を起こしていてるが、
ストラバイトは出ていない、
エコーで映ったのは血片ではないか?
点滴で洗い流したいところだが、
CPKが高く心臓へ負担をかけてしまうため難しい。
入院して様子をみながら治療していただくことになりました。

翌朝にはカテーテルからはもちろん、
カテーテルの脇からも尿が漏れ出ていて、
手術でつくった尿道がちゃんと機能していると思われる、
容態は落ち着いているとドクターから連絡がありました。

カテーテルからは時折、ドロッとした膿状の排泄物があり、
これは膀胱炎によるものと推測されるが、
これと同様のものが何かの拍子に尿道を塞いでしまって、
今回の尿道閉塞の症状を起こしてしまったのでは?

しっかり膀胱炎の治療をして、まずは菌をなくすこと。
そして今後もし同様の症状が出たとしても、
カテーテルによる処置が可能でしょう、との説明もあり、
4日目にはカテーテルをはずしても排尿できるようになったため、
無事に退院することができました。




今回のドクターの処置をみて・・・

過去2回の手術って必要だったのかな・・・?
確か2回目のときは、1回目の半分くらいの料金で、
(同じ病院だったのにも関わらず)
尋ねると「2回目なので・・・(おまけよ、的なニュアンスを感じた)」との答。

なんかモヤッとしたのですが、
またもやモヤッ・・・(´-ω-`)
そして今日この記録するのにいろんなブログにお邪魔したりして、
さらにモヤッ・・・(´・ω・`;)

んーでももう済んだことだからな・・・
痛い思いをしたのはハナで、ほんとうに可哀想なことをしたかも・・・

Gyu!と抱きしめて♡

その日から毎日病院通いをしたわけですが、
ハナの様子をみながら点滴の量を調節してくださったり、、
三日目には強制給餌の準備をしてくださっていたり、
(この時のロイヤルカナン退院サポートは口にも合ったようで
よく食べてくれたので家でも使用)
丁寧な治療のおかげで脱水症状は徐々に改善し、
一日数gずつでも体重は増えてきました。

受診2日目に、この一週間がヤマと宣告されていたので、
家族一同ホッと胸をなでおろしました。

この間、血液検査もしていて、



白血球数、血糖値が高いのは、ストレスの影響が考えられること、
また、GOT、GPTも高く、肝機能に異常もみられたのですが、
食べないことで一時的に高いこともあるとのこと、
このあたりは様子をみていくことで問題はなさそうだったのですが、
CPKという数値が異常に高く(10倍希釈しないと計測できないほど)
心筋症もしくは骨格筋損傷の疑いがあると指摘されました。
どちらも高齢の猫には多いということでしたが、
まずは体調回復を優先し、落ち着いたら精密検査をすることに。

毎日の通院が一日おきになり、ゆっくりしていたある日の夕方。
それまではよほど体調が悪かったのでしょう、
触られるのもいやがり、自分から寄ってくることもなかったのですが、
座っている飼い主の膝に、久しぶりに乗ってきたハナ。

痩せ細った身体が切なく、それでも甘えてきたハナを
思わずぎゅうっと抱きしめました。

どのくらい時間が経ったのでしょう。
あたりは夕闇につつまれていました。
腕の中で安心しきった様子のハナと一緒に
飼い主も少し眠ってしまっていたようでした。

その日を境に、みるみるハナは元気になっていきました。
ごはんの催促は早朝からうるさいほど(笑)
もう大丈夫だよね、よかった。
みんなそう思っていたのですが・・・


(タイトル懐かしいですね~抱きしめたい、でしたね某TV番組^^)




病院へ

キャリーに入るのが大きなストレスのハナ。
体が弱っても渾身の力を振り絞り鳴き続けます。

そして診察室に入ると今度はキャリーから出ない(>_<)

ごめんね、と引っ張り出し体重測定。

2.39kgΣ(゚д゚lll)

かつて7kg近くあったことを思えば、
歳のせいだなんて片付けては決していけなかった。
ほんとうにごめん、ハナ。

点滴200mlと、せっかく補給した栄養を
もどしてしまったりしないよう、
吐き気止めの注射、2本。

今は体力回復が一番なので、
検査等は体調が落ち着いたら考えましょう、
入院もストレスになるかもしれないので、
当分のあいだ毎日通院できますか?との説明。

初めての病院で、
とても丁寧に優しく診ていただき、
ホッと胸を撫で下ろしました。



家では、とにかく少しでも食べてほしいので、
今まで食べたこともない
スティック状のウェットフードを試してみたところ、
少しずつなめるように食べてくれました。

ドクターからは、経口摂取できれば回復も早い、と言われていたので、
一本でも食べてくれたら嬉しくて、
いっぱいほめてあげました。


ダメージ

引越し時のドタバタはあったものの
何しろ一番の心配ごと、
セナとふぶきがすんなり新生活に馴染んでくれ
住環境もそれなりに整ってはきましたが、
その一方で気がかりなことが…

ハナがごはんを食べなくなってしまったのです。

我が家にセナを迎えたときも、
ふぶきが新しく家族になったときも、
どっしりと大きな心で受け容れてくれた、
何ものにも動じないと思っていたハナが、
実はいちばんダメージを受けていたのでした。

引越しのずいぶん前からだったのですが、

ずいぶん痩せてきたね
歳のせいかな
カリカリ食べづらいかな
途中でやめちゃうしね

そんなふうに家族でも話しながら、
忙しさにかまけ、
フードを変えることも受診することも怠ってました。
いま思えばほんとうに酷い飼い主です。

本格的に食べなくなったのは、
飼い主泊りがけで外出時のことでしたから、
慌てて動物病院を探し連れて行った時は、
かなりの脱水症状を起こしてしまっていました。





セナとふぶきの兄弟がいます
セナを預かっていただいてました
ワンちゃんたちもよろしく♪
                                                                                                                                                                                                    
                                                                                                                                                                                                                
愛情たっぷり
いのちをめぐる旅がはじまる
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