2017/05
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ハナの病気
image1

ハナが家にきて2回目の夏のことでした。

トイレの砂が、うっすらとピンク色に。
血?
受診すると、膀胱炎とのことでした。

飲み薬で改善したあとも、お水をたくさん飲むように気をつけていましたが、
どうもおトイレが長くて、しかもあまり出ていない様子。

また血液が混じるようになったので、
再度治療して、よくなったかと思っていたのですが…。

9月も終わろうとしていたある日、朝から食べたものを吐いてしまう。
なんだか歩く姿もフラフラと弱々しい。
ちょうどお休みの日で、朝から気をつけていたのですが、
午後になって「パタリ」と倒れてしまったハナ。

ビックリして病院へ駆け込みました。

膀胱がカチカチ、パンパンになっていて、一刻を争う状況でした。
石があって、おしっこが出なくなってしまったよう。
気が動転して、詳しい説明も受けなかったのか、
詳しく説明していただいたのに覚えていないのか、
今はもうわからないのですが(トシのせいもあります^^;
今すぐ入院しなければダメ、と言われ、
泣きながら家に帰ってきたことだけは鮮明に覚えています。

2度の膀胱炎(と診断された)時も、入院を薦められたものの、
飲み薬で様子を見るのでもいい、と言われ、
つい経済的にも楽な方を選んでしまいました。
もしこの時ちゃんと入院して詳しく診ていただいていれば、
ハナはこんなに苦しまなかったのかもしれない…。

飼い主として情けなくて、ハナに申し訳なくて、
涙があふれて止まりませんでした。

間もなく、カテーテルで導尿することで少し症状が和らいだと連絡を受け、
心から安堵しましたが、カテーテルをはずすとまた排尿できないという繰り返しで、
五日後には手術をして細くなった部分を切ることになりました。

まるで星の砂のように、透明の袋に入れられた細かい石の量に驚きました。
苦しかったね、ハナ。
ほんとうに、ごめんね。
エリザベスカラーをつけられて、下半身は丸刈りにカテーテルの痛々しい姿で、
それでもゴロゴロスリスリしてくれるハナが愛おしくて泣きました。

2週間ほどの入院を経て、家に帰ってきたハナ。
image2
ライオンみたいでしょう?なんて黄色いカラーをつけられちゃってますが。
(尻尾もライオンしっぽだったので)

その後は、処方食→予防食で、カットしてしまったせいもあるのでしょうが、
今はとても元気なハナです。
それでも、セナの缶詰を横取りしたり、おやつを欲しがったり、
それは大丈夫なのか?と気になります。
もっと私も勉強しなければいけませんね。

さらっと書くつもりが長くなってしまいました。
おつき合いくださった方、ありがとうございます。


たくさんの子があたたかいおうちを探しています
みんなセナの親戚猫です



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(非公開コメント受付中)

ハナちゃん
相当悪かったのですね。
男の子の膀胱炎は油断できないですよね。
食餌はもちろんでしょうが、体質もあるから難しいなぁ・・・

お知らせとお願いです♪
しばらくブログだけでしたが、
のらねこ墨田のHPがリニューアルされました。
良かったら、リンクしていただけると嬉しいで~す。
http://noranekosumida2009.web.fc2.com/
ハナちゃん、大変だったんですね。
男の子の膀胱炎って多いですよね。
うちのロックも、頻繁にトイレ掃除をしてるので、
目のことで病院に行ったときに
触診と問診してもらったけれど、
とりあえず大丈夫のようで。
どうもロックはトイレ掃除が趣味のようで。

そういった病気のお話しを聞くにつけ、
とにかく健康でいてくれ、
人間に馴れなくてもかまわないから・・・と
思うんですけどね。
↓セナくん、ナデナデよかったですね。^^
うちも頬ずりまでさせてくれるってのに、
未だに、顔をみたらシャー!です。なんで??^^;

Re: タイトルなし
コメントありがとうございます(^_^)

ぶーちんさん♪

そうですね、元々の体質もあるのでしょうね。
こまめにドクターチェックといきたいところだけれど、
病院嫌いなのでストレスにもなっちゃうし(キャリーの中で鳴き続けます;;
トイレの後と回数をチェックするくらいしかできないですかね。。。

のらねこ墨田さんのブログ、素敵になりましたね!
里親募集のページへは、たびたび訪問していたのですが、
トップからリンクさせていただきました。
お知らせありがとうございました。
遅まきながら、Foot-printさんもリンクさせていただきましたので、
よろしくお願いいたします。


ぱんとらさん♪

書きながら思い出して、大変だったんだなぁ、としみじみ。
なんの知識もなく猫を飼い始めて、
あとから命に関わる状況だったと知り、背筋が寒くなりました。
今こうして一緒にいられて、つくづく幸せだなぁ、と思います。

ロックちゃん、トイレ掃除好きなんですね。
以前、ブログで拝見したような…。
キレイ好きなんですね、きっと。
何事もなくてよかったですね。

とにかく健康でいてくれたら、それだけでいいですよね。
たとえシャーと言われようと。。。(笑)
セナも、撫でられたと思うと逃げてしまったり、
相変わらず一進一退ですけど、
元気に走り回って、たくさん食べて、たくさん出して(笑)
じゅうぶんかな、って思います。
ハナちゃん、たいへんでしたね。
ひかりさんも。
元気になってよかったです。
カナも若い頃血尿が出て、小さな石が膀胱を傷つけて血尿になるんだって言われました。
予防食は普段はいっこうに食べないけど、
調子が悪くなると処方食はせっせと食べ、、
という感じで、何回か繰り返しました。
♀はたいしたことにならないけど、
♂は要注意だそうですね。

やっぱり、なにはなくとも健康第一ですよね。
飲んで食べて出して、元気に遊んでればじゅうぶんですね、私もそう思います。
時々欲張りますが・・・。
ひかりさん
こんにちは。
ハナちゃん大変だったんですね。
家族の不調はこたえます。(泣く)
今が元気で本当によかったです。
セナくんにはなくてはならないハナおにぃーにゃんですから元気で頑張ってほしいですよね。

ところで愛助が数か月前のセナくんみたいにお部屋フリーでも爆睡している時はなでられるようになってきました。(週1くらいですが)あと何か月かしたらセナくんみたいになるのかな~って楽しみです!
Re: タイトルなし
コメントありがとうございます

ドンママさん♪

カナちゃんも石があったのですね。
予防食は食べないのに、処方食はせっせと食べるって、
ちゃんと体が要求するのでしょうか。
男の子のほうが悪くなると聞きますね。
私もオロオロしてしまいましたが、
やはり一番つらかったのはハナだと思います。
病気が完治するということはないのでしょうが、
上手につきあいながら長生きしてほしいと思っています。
あまり欲を出さないように気をつけます(^^)

でんすけママさん♪

家族にはいつも元気でいてほしいものですね。
でも、どうしたって調子の悪いときはありますものね、
少しでも楽に過ごせるように、
年を取ってくればそういう気配りもますます必要になりますね。
年が離れてますけど、セナにはいい遊び相手ですから、
長生きしてもらわないと!

愛助ちゃんも撫でられるようになってきたんですね!
たとえ爆睡しているときとはいえ、
警戒心でいっぱいだった頃を思えば大進歩ですね。
セナだって逃げてしまうことのほうがずっと多いですから(笑)
たまに撫でられてバンザイ!って感じです。
セナとふぶきの兄弟がいます
セナを預かっていただいてました
ワンちゃんたちもよろしく♪
                                                                                                                                                                                                    
                                                                                                                                                                                                                
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