2017/10
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ハナがきた日
今日は、ハナの話です。

ハナは、6年前の梅雨明けのある日、
近所に住む、ちょびの同級生が拾ってきた子。
その子は自分の家で飼いたかったらしく、
でも当然のようにお母さんに「元の場所へ置いてらっしゃい!」と言われ、
途方に暮れて我が家にやってきた。

まだとっても小さくて、この炎天下に心配!と、
とりあえず預かることに…。
犬を飼っていたので、かかりつけの獣医さんに電話をすると、
子猫はカラスの餌食になったりもする、と聞き、
ますますほうっておけないと。。。

家族の希望で犬を飼ってはいたものの、本来私は猫派。
とりあえずの思いで一晩過ごし、翌朝よく見ると、
首もとに小さな穴があいている。
新しい傷ではなさそうだけど、心配ですぐに病院へ行った。

どうやら既に一度、カラスにでも狙われたらしい。
つつかれたか、少し離れたところにも小さな傷があったので、
つかまえられたか、どちらにしてもなんとか逃れ生き延びてきた。
この年は早い時期に大きな台風もきていて、
暴風雨も小さな体で乗り越えてきたんだ。
もうこの時点で家族決定、生後1ヶ月半くらいかなぁ?と診断を受け、
ほわほわの子猫は我が家の一員となった。




我が家で飼うことになれば、家の外には一歩も出すつもりはなかった。
拾ってきてくれた近所の子には悪いけど、
きちんと話して、遊びたかったらうちに来てね、と納得してもらった。

犬を飼い始めたときに、お兄ちゃんが名まえをつけたので、
悔しい思いをしていたぷちが「ハナ」と名づけた。
「男の子だけど…」「でも、ハナがいい!」と。

傷はたいしたことはなく、抗生剤の投与で自然に回復した。
同居の大型犬にもすぐ慣れた。

ご飯を待つ姿は、現在と変わらず。
ドアの向こう側へおねだりを続けています。




 ~続きはまた今度~


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セナとふぶきの兄弟がいます
セナを預かっていただいてました
ワンちゃんたちもよろしく♪
                                                                                                                                                                                                    
                                                                                                                                                                                                                
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