2017/06
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ハナの病気ふたたび
備忘録として書いておくことにします。

尿石症で手術したハナは、
10日ほど入院し、先日無事帰ってきました。




その日の朝、何度もトイレに行くハナに気づき、
トイレを確かめると排尿のあとがなく、病院へ連れて行きました。

食欲もあったし、吐いたりぐったりしているわけでもないのですが、
以前一度書いたように、ハナは尿石症で一度手術をしているので心配になったのです。

でも、最初の診察では膀胱にそれほど尿がたまっている様子もないので、
単なる膀胱炎かもしれない、ただ前歴があるので、
念のため詳しく調べてみましょう、と言われ預けてきました。

迎えに行くと、今日中に手術をしましょう、とのこと。
何しろ採尿のためのカテーテルを入れる穴が見つからない(!!)
かさぶたのようなものでふさがっていた(猫砂のつぶれたようなものに見えました)、
なんとか見つけてカテーテルを通そうとしても、途中から入っていかない、
なんとか採尿したものをみると、細かい石でいっぱい!
ストルバイトでした。

尿道がなにしろすっかり詰まっているので、
手術以外には方法が考えられないとのことでした。
幸い血液検査の結果は、白血球がやや多いもののの、
それ以外の機能に問題はなく、その点は安心しました。


CA3F0327.jpg

                 
前回はもう手遅れになる一歩手前で、
ハナも自分もつらい経験をしたにもかかわらず、
尿石症という病気に対しては勉強不足でした。

それ以外の病気はしたことがありませんので、
ワクチン接種時にドクターと話をするくらいで、
定期的な検診というのも怠っていました。

そんな状況で食事も積極的な処方食から、
予防食へと変えていったのは無謀だったのだと思います。
ドクターの了解を得ていたとはいえ・・・

ふだん尿の出はよく、それがまた根拠のない安心へと繋がっていました。
知らず知らずのうちに膀胱の中で石がどんどんできていて、
今回一気に尿道をふさいでしまったのかもしれません。


CA3F0328.jpg
                  エリカラ付でもごろん。

そのあたりは病院側も責任を感じてくれているようなのですが、
飼い主として自分自身も自覚が足りなかったと反省しきりです。

病院は同じですが、ドクターが変わっているので、
(系列病院があるところなもので)
今回は、しっかりと説明を受けてきました。


CA3F0329.jpg
                      ごろんごろん。


今回手術が成功しても、再発の可能性はあること。
石が処方食で一時的に溶けても、またできるかもしれない。
ストレスは関係がない、体質的なものであるということ。
肥満も尿道を狭くしてしまう一因なので、ダイエットも必要なこと。
(実際レントゲンを見ると、脂肪がかなり厚かった!!)

それがまた5~6年先かあるいは近い将来かわからないけど、
次に尿道がつまってしまったときには、
前回、今回と同様の手術は難しいかもしれないということ。
(メスを入れる場所がなくなっていくため)

その場合は膀胱から直接管を体の外へ出すようになること。
その管は尿道につなげることができないので、
そのままおなかの部分から出さなければならないということ。
つまり、尿は垂れ流し状態になってしまうということ。
そうすると、おなかの皮膚が尿でただれてしまったりすること。


CA3F0330.jpg
                             ごろーん。

つらい現実ですが、受け止めなければなりません。
今はただ、無事退院してきて、
元気になろうと頑張っているハナを支えよう。
それが今自分たち家族にできること。

なんといってもこんな状況でも食欲の落ちないハナには
感心するばかりです(笑)
たとえ他の子のごはんをほしがっても、
心を鬼にして頑張ります!


心配してくださった皆さま、ありがとうございました!
Secret
(非公開コメント受付中)

ハナちゃん大変でしたね。
多頭飼いの中で療養食を続けるのは大変です。
わが家のミソカも時々飽きてしまって、
何種類か順グルに与えているのですが、お父ちゃんの食事の時にはお相伴しているようです^^;
体質ばかりは気のつけようもなく、療養食を続けるのがベスト見たいですものねぇ。
食欲のある子は逆につい油断してしまいがちですよね? 
あ~ぁ。スケルトンで体の中がみえたらいいのに、、、と口のきけない仔を前にため息をつく時がありますよ。
がんばれ!ハナちゃん。ひかりさん。
タンタンも頑張ります。
辛かったね~、ハナちゃん・・・
うちの、黒い子達も・・・もれなく膀胱炎持ちなんですが
何とか、PHコントロールで凌いでます(^▽^;)

ところで、ねえ、ねぇ~、ひかりさん(^▽^;)
うちの子が再発の場合・・・って言うか
また、再発したら・・・って事で獣医さんに説明されたんですが
≪次は、整形で女の子にするよ!
再発しても詰まる事が無いので処方食と膀胱炎の薬だけでイケるから!!!≫
って、言われたんですが・・・

整形って・・・
早い話が、尿道を女の子の様に剥いちゃって、細い管を無くすらしいのですが・・・

ハナちゃんがやった手術って、それでしょうか?

膀胱炎は再発しても、≪詰まる≫は女の子並みに、まず再発しないと説明されてただけに・・・
ちょっと、(^▽^;) かなり、わがやも不安になって来ますたよ~・・・(^▽^;)

(^▽^;) ↑かなり砕けた言い方になってますが…
鍵コメではなく・・・UPしますにゃm(._.)m
コメントありがとうございます♪
e-243タンタンさん

思ったとおり、帰ってきてからのケアのほうが大変です。
ハナの場合、まだ石が残っているらしく、
その石を積極的に溶かすために処方食となっています。
だから、これまで食べていた予防食ではダメなんです。
困ったことに、処方食s/dなんですが、
塩分が多かったりで、他の子が食べてはいけないそうで、
食いしん坊のふぶきから守るのも一苦労です。
食事のとき隔離してみたりもしたんですが、どうもうまくいかず。
とりあえず一ヶ月くらいは頑張らなければなりません。
みそかちゃんはそれでもご相伴に預かったりできるんですね。
気をつけながら頑張ってくださいね。


e-243うずら&あんこのPTAさん

そうですか、フレちゃん、メイちゃんも?
うちもpHコントロール使っていたんですよ、
それで大丈夫だと思っていた…というか、それでいいでしょうと言われたし^^;

ハナは、前回女の子になってるんですよー。
細いところを切ったから大丈夫…って言われた気がするんですよね。
稀に再発することもある、って付け加えられたような気もするけど。
だから、もう尿道は女の子くらいの太さはあったはず、なんですが、
そもそもの構造が違うのかもしれませんね。

ときどきチェックされることをお勧めします。
年一回、ワクチン接種時だけでも違うと思います。
うちは「おしっこ出てますねー」「はい、出てます」みたいな感じで、
実際には診察してもらっていなかったですから。
それにここのところワクチン接種も怠っていたし(3年くらい^^;

それで、見事に詰まったわけです・・・
それでもまた詰まる可能性があるというのはショックです。
しかも今回は2回目のせいか、治りが少し遅いみたいで…
糸が残っていたり、エリカラはずせなかったり、
ハナにとってもストレスだろうな~と思います。

こんなふうになる前に、チェックしてあげてください。
フレちゃん、メイちゃんのためにも。

ありがとうございますm(._.)m
どっぷり、タカを括ってました(^▽^;)

フレはPHコントロールで凌げてて・・・
でも、メイは…消化器サポート優先な今日
気になってたんですよ!膀胱結石がー・・・
整形すれば再発は無し!って、開き直ってPHコントロールを食べてないんですが・・・
消化器障害だけじゃなく、膀胱結石の再発も視野にいれて
食事内容も変更して行こうと思います。。。

オシッコチェックも・・・フレちゃんはやれると思いますので、怠りなく実行しますにゃ♪

メイは…ワクチンも麻酔が必要な子なんですが・・・獣医さんに相談してみます(^▽^;)
うずら&あんこのPTAさん、こちらこそ♪
ありがとうございました。

ドクターによっても見解が違うのかもしれませんが・・・
私自身、じゃあ、なんのためのカット(整形)なの?、と
確か前回もチラリと思った・・・はずなので、
うん・・・やっぱり・・・なんでしょうか。
でもたぶんですが、100%再発するわけではなくて、
再発する子もいますよ、ってことなんでしょうね。

だから、メイちゃんフレちゃんの状態がよければ、
再発することもないのかもしれません。

そか、メイちゃんも麻酔必要なんですね。
正直、これがセナだったらけっこう厄介だったと思います。
入院中も投薬や検査があるわけで、
その点ハナは人懐こいので、ドクターたちにも「助かる」と言われたんです。
そのたびに麻酔をかけるわけにもいかないですしね・・・
なんとか定期的な検査だけでもうまくいくといいですね。

フレちゃんは他にも処方食が必要なわけですね・・・
怠りなく管理するのは大変なことですね。
多頭飼いではなおさらですね。
一週間経って、ようやくハナもあきらめがついてきたみたいですが、
目を離すと今度はハナのご飯のほうが狙われたり^^;
しかもさらなる問題が・・・(このへんはまた後日)

めげずにお互い頑張りましょう^^
情報交換、よろしくお願いいたします。




はなちゃん..ずいぶん重症だったんですね。
かわいそうに...。でもお家に帰ってこれて良かったです。
さすが、はなちゃん。エリカラにも動じないのね^^

うちの『ろろ兄』も2度程結石がつまって救急搬送しました^^;
体質なんですよね。
同じものを食べてもならない子はならないのですから。
しじみんもどうやら『膀胱炎』になりやすい子みたいですし。
なもんで、うちはみんな処方食です。
健康な子も同じものを食べさせてます。
ちびたまの母さん、コメントありがとうございます♪
ろろちゃんもですか!
おしっこが出ないというのは一刻をあらそうので、
ほんとうに気をつけていないといけませんね。
気づいて連れて行っても処置しているあいだに…
という話も何度か聞いたことがあります。
今回はその晩留守にすることになっていたから(照)、
朝のうちに気づいてほんとうによかったと思っています。

それにしても、こんなに重症化してしまったわけで。
病気を甘くみていたな、という感じです。
救われるのは、ハナがわりといつもと変わらないこと(笑)
病院でもこの調子で、ドクターたちを笑わせていたようです。

たくさん切ったので、まだ抜糸も最後まで済んでいなくて、
もうしばらくこのエリカラ状態ですが、
最近はでっぱったおなかにエリカラのふちをひっかけて、
今まで舐められなかったところを舐めているのにはびっくり(笑)

処方食、メーカーによっていろいろ違うのでしょうか。
うちで出されたヒルズのs/dは、塩分が強いので、
他の子は食べちゃダメと強く言われたもので、
食いしん坊のふぶきが食べないよう(実際食べてしまった・・・)目を光らせてます。
積極的に砂を溶かすごはんだと聞きました。

ちびたまの母さんのところも、悲しいことがあったのに、
コメントをいただいてありがとうございます。
チャッピーちゃんが安らかに眠られますように。
祈ってます。
セナとふぶきの兄弟がいます
セナを預かっていただいてました
ワンちゃんたちもよろしく♪
                                                                                                                                                                                                    
                                                                                                                                                                                                                
愛情たっぷり
いのちをめぐる旅がはじまる
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