おうちのこ

長々とハナの話が続いてしまいましたが
早いものでこちらに越してきて
もう2ヶ月が経とうとしています。

なかなか慣れぬのは人間ばかりで
ペルシャっ子コンビはすっかり
いえねこさんの様相です。



相変わらいい写真が少ない黒っ子セナの
めずらしくそこそこよく撮れた写真↑




ふぶきは甘えんぼモード全開
ぷちのそばから離れません

そのため(?)ブラシかける時間が少なくて
昨日久しぶりに毛玉とりしました↑笑



おとなしくしてればいい気になって
あなた いい加減にしにゃさい!


徐々に顔が険しくなりますーーー笑


ハナの病気の話はまたゆっくり・・・
(続くんかい!笑)
飼い主の備忘録として時々書こうと思います。


新しい暮らし

すっかり家ねこさんのセナふぶですが、
直後、飼い主泊りがけの外出があり、
お世話は息子ぷちにお任せ。

まだ慣れないので、
ハナ以外は当分ケージ暮らしです。
飼い主戻ったら、
ケージ開放してみようと話していたのですが。

一泊の予定が急に二泊になってしまい、
2にゃんのことも気がかりでしたが…




飼い主のスマホに送られてきた写真( ̄▽ ̄)

間取りの都合上、ねこズはぷちと同居になったのですが、
ふた晩一緒に暮らして、大丈夫!と判断したらしい。

「シャー言わない、ゴロゴロ言ってる」
なーんて報告してくるから、
軽く嫉妬心に苛まれながら帰宅すると、
ほんとにぷちのベッドの上ですっかり馴染んでました(*´∀`*)

特にふぶきはぷちにベタ甘えで、
前の家では絶対ねこズを部屋に入れなかったぷちが、
完全にオンナの魔力に取り憑かれてます(*´﹃`*)


アナタ(カメラ向ける飼い主に)邪魔しにゃいで。




ボクだって、こんなにくつろいでるにゃ!



(*´∀`*)

そんなこんなで、新ひかり家の生活も
少しずつ落ち着いてきたようでした…


べつねこさん(*ΦωΦ)

さて、そんなこんなで数日が過ぎ、
ようやく荷物が到着。

預りさんから、警戒心の強い子は、
迎えにきてもらったほうが良いとお聞きし、
そのつもりで準備していたところ、
「何かとてもすんなりキャリーに入ったので」
自宅まで送ってくださるとの連絡が入りました。

この時点でまだ陸送した自家用車が届いていなかったので、
これはまた大助かり、
ご好意に甘えることにしました。

ほどなく帰ってきた御三方。
早速、設置したケージにセナふぶを入れてみました。



なんだかとても穏やかな表情。
セナに至っては、ここ数年、
ニャーをシャーと間違ってるんじゃないかというくらい
シャーシャーっ子だったのですが(^ω^;);););)
シャーのシの字もありませんΣ(°д°ノ)ノ

まるでべつねこ、
すっかり家ねこさんの様相で帰ってきたのです。

これは預りさんのところでよっぽどいい思いをしてきたに違いない。

ほんとうにいい方々にめぐり逢えた、と
何度も繰り返しますが、
感謝の気持ちでいっぱいです(ㅅ˘˘)♡*.+゜

人に恵まれ

さて、キャリーに入ったきりのセナふぶは、
ごはんにも手をつけず、
トイレも我慢してしまってます。

寒い土地への移動なうえに、
数年に一度かという寒気のせいで
部屋の暖まり方も今ひとつ、ニンゲンも寒い((´д`)) ブルブル…

しかし飼主、途方に暮れてばかりもいられません。
とにかく安全で暖かい場所でゆっくりごはんを食べさせてあげたい。

こうなったら預りさんを探すしかない!
慣れない土地で、ネットに頼るしかなかったけど、
ひと目みてビビビ(´º∀º`)ときたペットホテルさんに、
窮状を訴えるメール送信📬
営業時間は過ぎてるので、
「明朝電話します!」と一言添えて。

でも、この雪。
どうやってホテルまで連れていこう。
送迎してくださるみたいだけど、
こんなに積もってたら無理かも(ノД`ll)

不安な一夜があけ、真っ白な銀世界に溜息ついていると、
飼主の携帯に見知らぬ番号の着信が。
恐る恐る出てみると、
なんとメールを見たペットホテルさんからの電話でした。
しかも「今そちらに向かってます」と。
もう飛び上がるほどの嬉しさでした。

地元の方は、この程度の雪はものともせず、
バリバリと音をたて凍った道を走ってきます。
「なんか大変そうだったから」と仰り、
セナふぶはなをポンポンポーンと車に乗せ、
バリバリバリと走り去っていきました。

こんな大雪の中の引越しだったけど、
昨日の業者さんの計らい、
ペット搬送業者さんの気遣い、
そしてこのペットホテルさんの迅速な対応、
ほんとうに人に恵まれ、
ものごとがよいほうへ進んでいます。

感謝(ㅅ˘˘)♡*.+゜




預かり直後のセナふぶ。
すぐ写真を送ってくださいました。
ありがとうございます❣️

トラブル発生

さて、無事に目的地に到着したひかり家一同ですが、
そこへ一本の電話が。
引越し業者からでした。
そもそも、その日午後~夕刻にかけて
荷物搬出の予定だったのですが、
急激な天候の悪化を予測し、
昼前の搬出に変更を申し出てくれた業者さんのお陰で、
交通機関が乱れる前に首都圏を脱出できたわけで、
感謝してもしきれないほどだったのですが、
ニンゲンが大丈夫でも大丈夫じゃなかったものが(>_<)
「申し訳ありません!
   荷物を乗せるトラックがこの雪で到着できず、
  明日お届け予定の荷物がいつお届けできるか、
  お約束できない状況です!」
えーーーーっΣ(゚д゚;)
今回、初めて知ったのですが、
長距離の引越しって一日じゃ済まないんですね。
まず地元の営業所のトラックが搬出し、
それを一旦営業所に持ち帰り、
目的地方面から首都圏に荷物を乗せてきたトラックが、
空になったところで新たに荷物を積み換え、
目的地に運んでいくんですねー
もちろん最初から、地方発のトラックが搬出に来ることもあるそうですが、
所要日数はどちらの場合も変わらないとのこと、
今回ひかり家は積み換えパターンになったわけですが、
次の日の昼ごろには荷物が届くことになっていたのです。
ねこたちも、荷物到着に合わせ、
当初はひと晩預かっていただき、
翌日届けていただくことになっていたものを、
こちらも搬送業者さんのご好意で、
雪が酷くならない今日中にお連れします、
そうでないと4~5日お預かりすることになっちゃいますから、
と、雪の積もり始めた当地まで連れてきていただいて。
感謝感謝、だったのですが、
(;・ω・)ハッ!
荷物が届かない、ということは、
ケージも届かないΣ(゚д゚lll)
ってことですよね( ºΔº ;)
はな、セナ、ふぶきにとっても初めての引越し。
しかも、老親が同居する古い家に、
いきなりケージなしでねこたちをキャリーから出すわけにはいきません。
しんしんと降り積もる雪の夜、
途方に暮れるひかり家一同なのでした。

↑本文と全然関係ないけど、
   引越し直前のセナち(´ー`)
セナとふぶきの兄弟がいます
セナを預かっていただいてました
ワンちゃんたちもよろしく♪
                                                                                                                                                                                                    
                                                                                                                                                                                                                
愛情たっぷり
いのちをめぐる旅がはじまる
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