いつだってボクの視線の先には

引越しから2ヶ月、
飼い主が未だ落ち着かないのは、
必要最低限のリフォーム等検討しているためで、
積み上げられたダンボールも
まだ半分も荷解きできてなかったりします(^ω^;)

飼い主より早く家馴れしたにゃんずは(笑)
現在は、ぷち使用中の部屋だけでなく、
もう一部屋、どちらかの部屋に誰かいるときに限り、
二部屋を自由に行き来できるようにしてあります。

が、つまり片方には誰もいないという状況があるわけで、
あれ?どこ行った?ということも無きにしも非ず(・∀・;)

先日も、ガタガタ探検してる物音がしなくなったので、
様子を見に行くも、セナ?←黒いし見つけづらい(*´艸`)

キョロキョロ見渡すと



積み上げられたダンボールの上
無造作に置かれた飼い主の服の中に



いましたー(ฅ'ω'ฅ)

そして



何をしてるかというと、
この下のお布団のうえで丸まって寝ている
いとしの兄ちゃん(はな)を見張ってました(*´▽`*)

相変わらずはなLOVEでございます(@♡▽♡@)
というか、こちらに来てから復活LOVE💓
引越し前数年は、どうしたの?というくらい
お互い素っ気なかったので。

最近またおふたりにゃんのイチャイチャがみられて、
和んでおります(*ฅ́˘ฅ̀*)♡

おうちのこ

長々とハナの話が続いてしまいましたが
早いものでこちらに越してきて
もう2ヶ月が経とうとしています。

なかなか慣れぬのは人間ばかりで
ペルシャっ子コンビはすっかり
いえねこさんの様相です。



相変わらいい写真が少ない黒っ子セナの
めずらしくそこそこよく撮れた写真↑




ふぶきは甘えんぼモード全開
ぷちのそばから離れません

そのため(?)ブラシかける時間が少なくて
昨日久しぶりに毛玉とりしました↑笑



おとなしくしてればいい気になって
あなた いい加減にしにゃさい!


徐々に顔が険しくなりますーーー笑


ハナの病気の話はまたゆっくり・・・
(続くんかい!笑)
飼い主の備忘録として時々書こうと思います。


またもや

初診の日から10日ほど経って、
一日あけた診察に行く日の朝のことでした。

朝ごはんもあまり食べず、
ソワソワと3つあるトイレを行ったり来たりしています。
出たいのに出ない感じ・・・
夜のうちに大小どちらもしたようなのですが、
急にどうしたんだろう?
変な鳴き声もあげています。
触ると、下腹部あたりが痛いようで声が大きくなります。

昨夜の雪も残っていたので、ゆっくり出るつもりでしたが
大急ぎで病院へ。
嫌な予感が的中。
また尿道がつまってしまっていました。

エコーをかけるとキラキラと石のようなものが映ってます。
またストルバイトか・・・
ずっとc/dを食べていたのに、
食べなくなって、とりあえず食べてくれるものを食べさせてたからか?

過去2度の手術をしているハナ、
もう手術はできないと宣告されていて、
これからどうなってしまうんだろう?
いろんな思いが頭をよぎります。

とりあえず導尿をしたいけれどカテーテルも入らず、
注射器でたまった尿を吸いだしてもらいました。
かなりの血尿でした。

ハナもぐったりしているので、
預かりで時間をかけて処置してもらうことに。
一時2.5kgを超えた体重も2.44kgに逆戻りです。

夕方ドクターより連絡があり、
鎮静をかけたところ無事にカテーテルが入り、
細いものから太いものに徐々に替えながら
尿道を広げる処置をしているのこと。

尿検査したところ、膀胱炎を起こしていてるが、
ストラバイトは出ていない、
エコーで映ったのは血片ではないか?
点滴で洗い流したいところだが、
CPKが高く心臓へ負担をかけてしまうため難しい。
入院して様子をみながら治療していただくことになりました。

翌朝にはカテーテルからはもちろん、
カテーテルの脇からも尿が漏れ出ていて、
手術でつくった尿道がちゃんと機能していると思われる、
容態は落ち着いているとドクターから連絡がありました。

カテーテルからは時折、ドロッとした膿状の排泄物があり、
これは膀胱炎によるものと推測されるが、
これと同様のものが何かの拍子に尿道を塞いでしまって、
今回の尿道閉塞の症状を起こしてしまったのでは?

しっかり膀胱炎の治療をして、まずは菌をなくすこと。
そして今後もし同様の症状が出たとしても、
カテーテルによる処置が可能でしょう、との説明もあり、
4日目にはカテーテルをはずしても排尿できるようになったため、
無事に退院することができました。




今回のドクターの処置をみて・・・

過去2回の手術って必要だったのかな・・・?
確か2回目のときは、1回目の半分くらいの料金で、
(同じ病院だったのにも関わらず)
尋ねると「2回目なので・・・(おまけよ、的なニュアンスを感じた)」との答。

なんかモヤッとしたのですが、
またもやモヤッ・・・(´-ω-`)
そして今日この記録するのにいろんなブログにお邪魔したりして、
さらにモヤッ・・・(´・ω・`;)

んーでももう済んだことだからな・・・
痛い思いをしたのはハナで、ほんとうに可哀想なことをしたかも・・・

Gyu!と抱きしめて♡

その日から毎日病院通いをしたわけですが、
ハナの様子をみながら点滴の量を調節してくださったり、、
三日目には強制給餌の準備をしてくださっていたり、
(この時のロイヤルカナン退院サポートは口にも合ったようで
よく食べてくれたので家でも使用)
丁寧な治療のおかげで脱水症状は徐々に改善し、
一日数gずつでも体重は増えてきました。

受診2日目に、この一週間がヤマと宣告されていたので、
家族一同ホッと胸をなでおろしました。

この間、血液検査もしていて、



白血球数、血糖値が高いのは、ストレスの影響が考えられること、
また、GOT、GPTも高く、肝機能に異常もみられたのですが、
食べないことで一時的に高いこともあるとのこと、
このあたりは様子をみていくことで問題はなさそうだったのですが、
CPKという数値が異常に高く(10倍希釈しないと計測できないほど)
心筋症もしくは骨格筋損傷の疑いがあると指摘されました。
どちらも高齢の猫には多いということでしたが、
まずは体調回復を優先し、落ち着いたら精密検査をすることに。

毎日の通院が一日おきになり、ゆっくりしていたある日の夕方。
それまではよほど体調が悪かったのでしょう、
触られるのもいやがり、自分から寄ってくることもなかったのですが、
座っている飼い主の膝に、久しぶりに乗ってきたハナ。

痩せ細った身体が切なく、それでも甘えてきたハナを
思わずぎゅうっと抱きしめました。

どのくらい時間が経ったのでしょう。
あたりは夕闇につつまれていました。
腕の中で安心しきった様子のハナと一緒に
飼い主も少し眠ってしまっていたようでした。

その日を境に、みるみるハナは元気になっていきました。
ごはんの催促は早朝からうるさいほど(笑)
もう大丈夫だよね、よかった。
みんなそう思っていたのですが・・・


(タイトル懐かしいですね~抱きしめたい、でしたね某TV番組^^)




病院へ

キャリーに入るのが大きなストレスのハナ。
体が弱っても渾身の力を振り絞り鳴き続けます。

そして診察室に入ると今度はキャリーから出ない(>_<)

ごめんね、と引っ張り出し体重測定。

2.39kgΣ(゚д゚lll)

かつて7kg近くあったことを思えば、
歳のせいだなんて片付けては決していけなかった。
ほんとうにごめん、ハナ。

点滴200mlと、せっかく補給した栄養を
もどしてしまったりしないよう、
吐き気止めの注射、2本。

今は体力回復が一番なので、
検査等は体調が落ち着いたら考えましょう、
入院もストレスになるかもしれないので、
当分のあいだ毎日通院できますか?との説明。

初めての病院で、
とても丁寧に優しく診ていただき、
ホッと胸を撫で下ろしました。



家では、とにかく少しでも食べてほしいので、
今まで食べたこともない
スティック状のウェットフードを試してみたところ、
少しずつなめるように食べてくれました。

ドクターからは、経口摂取できれば回復も早い、と言われていたので、
一本でも食べてくれたら嬉しくて、
いっぱいほめてあげました。


セナとふぶきの兄弟がいます
セナを預かっていただいてました
ワンちゃんたちもよろしく♪
                                                                                                                                                                                                    
                                                                                                                                                                                                                
愛情たっぷり
いのちをめぐる旅がはじまる
カテゴリ
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最新トラックバック
QRコード
QRコード
RSSリンクの表示
検索フォーム